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【書籍】『「組織が結果を出す」非常識でシンプルなしくみ』

<書籍『「組織が結果を出す」非常識でシンプルなしくみ』について>
昨晩8月4日、「コーポレートコーチング出版記念セミナー」へ参加して参りました。
興奮止まぬ出版記念セミナー終了後、帰宅した時間は深夜でした。
しかし、待望の書を読まぬまま眠ることはできず、そこから一気に読み終えてしまいました。

「泣いてしまう人もいるかもしれません」という講師の方のお言葉がありましたが、まさにその通りでした。
なにに感動したのかについては様々あります。
思わずハイライトを引いていた箇所もたくさんあります。
様々ある中で、ここでは、ハイライトを引いた3箇所を引用してみます。

1つ目の引用は、「実は、私たちの無意識は「自他の区別」をしていません。他人に対して評価を高めるような言動を心がけることは、自分に対しての評価を高めることにつながります。それが習慣になれば、自分自身のエフィカシーはもちろん、他人のエフィカシーも上げられる人になります。組織を変えるために必要とされるのは、まさにそういう人材なのです」(25頁)
(エフィカシー…自己のゴールの達成能力の自己評価。「自分にはどれくらいのことが実現可能か」という本人の評価のことであり、他人の評価は一切関係がない)(222頁)
とても重要な教えだと感じました。
何度も何度も読み返していました。

2つ目の引用は、「前にも話したように、コーポレートコーチングは、認知科学が土台になっているから、よくある経験則とか精神論で語られるものとは根本的に違うんだよね。脳が働く仕組みに基いているから、誰にでも効果があるし、どんな組織にも応用できる」(35頁)です。
コーポレートコーチングは、まさに、誰にでも効果があるし、どんな組織にも応用できるのです。
本当にそうであると、大きくうなづきます。

3つ目は、「人間ってひとりでは生きられない動物だけど、集団になることでいろいろな問題も生まれるものなんだよね。でも、人と一緒にいるからこそ、今までのスコトーマが外れてすごい力を発揮できる。人と人がいい影響を与え合う、つまりエフィカシーを高め合えるのが最強の組織のあり方なんじゃないかな」(208頁)
(スコトーマ(盲点)…心理的盲点。重要でないために遮断されて、認識できない情報は盲点になってしまう。資格情報だけでなく、聴覚情報、触覚情報などの全感覚情報を含む)(223頁)
多くの人が抱える問題のほとんどは、人間関係によるものだと言われます。
人と人がいい影響を与え合う。
どのような時にも、どのような人とも、人と人がいい影響を与え合う。
これが出来れば、私たちは、本当に幸せになるでしょう。

『「組織が結果を出す」非常識でシンプルなしくみ』を読まれて、
みなさんはどのような言葉、メッセージ、宝物を見つけられるでしょう。
見つけられたでしょう。

みなさまの見つけられた大切なメッセージ、ぜひ教えていただければ幸いです。

<著者について>
とてもありがたいことに、『「組織が結果を出す」非常識でシンプルなしくみ』の著者である、田島大輔さんと久野和禎さんといつもご一緒させて頂きます。

お二人は、常にエフィカシー高く、どんどんゴールを更新し、どんどんゴールを実現されています。
昨晩お話をさせていただいた際も、こんなものではないですよ、もっともっとすごいことが起こっていますよという、底知れぬ力強いパワーと、とても暖かい体感、メッセージを感じさせていただきました。

「人と人がいい影響を与え合う、つまりエフィカシーを高め合えるのが最強の組織のあり方」
これからますますとても楽しみです。

<Information>
書籍『「組織が結果を出す」非常識でシンプルなしくみ』は現在Amazonにて予約受付中となっているそうです。
ご興味ご関心のある方はぜひ以下のAmazonリンクをご参照ください。

http://amzn.asia/ezi5I6D

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