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幸せな頂きもの

とても素敵な贈り物を頂きました。

素敵な箱を開けてみると、そこに現れたなんとも美しく優しい文字。

「貴婦人」

なんて素敵なんでしょう!

思わず「わー、素敵!!」と感嘆の声をあげてしまいました。

新潟県の銘菓「貴婦人」。

あまりの美しさに、見とれてしまいました。

お菓子の箱の中に入っていた文章を少し抜粋してみます。

「貴婦人

西洋梨「ル レクチエ」は一九〇三年(明治三六年)新潟県中蒲原郡茨曽根村(のちの白根市、現在の新潟市南区)の故小池左右吉氏が、原産地フランス・オルレアンから苗木を取り寄せられ栽培されたのがはじまりです。信濃川沿岸の豊かな水と、肥沃な土壌に育てられた上品で芳醇な香りとなめらかな舌触りが特徴のル レクチエは、西洋梨の「貴婦人」と呼ばれております。」

そうなのですね。

西洋梨「ル レクチエ」は「ラ・フランス」とともに大好きで、旬の季節(10月から12月)には随分頂きました。

「ル レクチエ」という名前から見て、海外発祥のものだとばかり思っていました。

勝手な思い込みですね。

その「ル レクチエ」の高貴な香りと味をそのまま羊羹として創製されたお菓子「貴婦人」。

袋を開けてその優しい香りに包まれながら一口頂くと、まあ本当に、「ル レクチエ」の芳醇な甘さと瑞々しさがそのままお口に広がりました。

「わー、美味しい!!」

またまた思わず感嘆の声です。

まるで贈り物をして下さった方のように、とても優しく品格のある味わいです。

こんなにも贈って下さった方を感じさせて頂くお菓子に感動いたしました。

ご一緒させて頂いたその方を想いながら、大切に頂きます。

心のこもった贈り物はお相手を深いところから幸せにしてくれるということを実感させて頂く一日でした。

「貴婦人」という包装紙を画用紙に貼り、私もその方の幸せを祈ります。

素敵な出逢いを頂き本当にどうもありがとうございます。

 

 

 

 

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