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一番好きな映画はなんですか

映画が好きですとおっしゃる方が、
周囲にもたくさんいらっしゃいます。

そして、お家にいる時間が増えている今、
新しい可能性を広げるきっかけとなる時間の過ごし方として、
映画鑑賞もあげられることでしょう。
今は気軽に映画を観ることができるサービスもたくさんあります。

「一番好きな映画はなんですか?」
と訊かれたら、なんと答えられるでしょう。
どの映画を選ばれているでしょう。

たくさんある映画の中で選択されたその映画は、
もしかしたら無意識のうちに選んでいる、
未来へ続く可能性を秘めたメッセージを含んでいるかもしれません。

私自身が上記質問を問われたときに迷わず選んでいる映画は、
「初恋のきた道」(チャン・イーモウ監督、中国、1999)
という映画です。

もう長いこと変わりません。

主人公を演じるチャン・ツィイーさんの表情や仕草がかわいくてかわいくて、
釘付けでした。

また、音楽も素晴らしく、
サウンドトラックをどれほど聴いたかわかりません。

Yahoo映画の解説では、以下のように紹介されていました。
https://movies.yahoo.co.jp/movie/162619/story/

「都会からやってきた若い教師ルオ・チャンユーに恋して、その想いを伝えようとする18歳の少女チャオ・ディ。文盲のディは手作りの料理の数々にその想いを込めて彼の弁当を作った。やがてその気持ちに彼も気づき、いつしか二人の心は通じ合う。しかし、時代の波「文革」が押し寄せ二人は離れ離れに。少女は町へと続く一本道で愛する人を待ち続けるが……。「紅いコーリャン」のチャン・イーモウ監督、「グリーン・デスティニー」のチャン・ツィイー主演のラブ・ストーリー。」

この映画から、改めて自分自身にとって重要度の高いエリアに気づきます。
・手作りのお料理
・教師
・子どもたち
・教育
・笑顔

「悲しみも幸せも、
長い長い道の向こうからやってきた。」

悲しみも幸せも、
未来からやってくる。

まさに、未来思考のことですね。

時空や次元が何やら交差(クロッシング)する感覚を
細胞レベルで感じます。

 

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